サイト運営

wordpress(ワードプレス)とhtmlサイト、ブログのどれを使うべきか?

WEBサイトの多くはwordpressかhtmlサイト、ブログのいずれかで運営されています。

どれがどれだかよくわからない、どれでサイトを作るのが良いのだろうか、と疑問に思っている人も多いです。

ここでそれぞれの違いをわかりやすく検証したいと思います。

独自ドメインとブログの違い

まず、大きく分けると独自ドメインで運営するか、ブログで運営するか、という2つの選択があります。

独自ドメインの場合、自分でドメインを取得してサイトを作ることになります。

ドメイン自体は1年で1000円~3000円程度の取得料、更新料がかかるので、サイトの運営にお金がかかります。
(comやnetで1300円~1500円程度、jpは高めで2700円~3000円程度です。)

さらにサーバー代が別途必要になり、通常のアフィリエイトサイトや中小企業のサイト規模で、年間で5000円~1万円くらいです。

このサイトは独自ドメインで運営されていますし、基本的にはアフィリエイトサイトの多くは独自ドメインで運営されています。

ブログはfc2やライブドアブログ、アメーバブログ等、無料で利用出来る会社がたくさんあるのでお金をかけずにサイト運営出来ます。

気軽に簡単に開設出来るので、趣味や日記目的ならばブログでの運営も良いでしょう。

ただし、ブログは無料でサイト運営が出来るというメリットがありますが、運営元に判断で勝手にサイトが消されてしまう可能性があります。

独自ドメインの場合、このような心配が無いため、アフィリエイトサイトのような収益目的のサイトは独自ドメインで運営されていることが多いのです。

2種類の独自ドメインサイト

ブログやワードプレスが一般的に浸透する前は、どのようにしてウェブサイトが作られていたかご存知でしょうか。

実際には、こんな感じでタグ打ちをしてサイトを作っていたのです。

 

もちろん、ホームページビルダーやDreamweaver等、サイトを効率よく作ってくれるソフトやツールは以前からいろいろと出ていました。

しかし、それらのツールを使っても最終的には細かい修正は必須ですし、こうやってせっせとメモ帳でタグ打ちしたファイルをたくさん合わせてサイトを作っていたのです。

簡単に言いますと、これが元祖、静的な独自ドメインサイトです。

サイトには大きく分けると静的なサイトと動的なサイトがあります。

静的なサイトとは?

静的なサイトというのは、サイトを訪問した場合に単純にhtmlだけを読み込んで表示されるサイトのことです。

今では当たり前にあるブログや記事のコメント機能すらありません。
静的なサイトでは訪問者がサイトに対して何もアクション出来ないのが最も大きな特徴です。

ただ、htmlを読み込むだけなのでサイトの表示速度は非常に早いです。
表示速度だけを求めるならば静的なサイトが最も優れています。

サイト作成ツールであるSIRIUSは主に静的なサイトを作るツールです。

動的なサイトとは?

静的なサイトの反対が動的なサイトです。

今では、この動的なサイトが一般的になってきているので、サイトといえば動的なサイトを思い浮かべることがほとんどでしょう。

一般的なブログやワードプレスは記事にコメントを残すことが出来ますね。これが動的なサイトです。
また、当然ショッピングサイト等も商品を購入するというアクションが起こせるので動的なサイトということになります。

動的なサイトは訪問者がどんどん活動してサイトを盛り上げていってくれる可能性があるため、上手く運営出来れば大きなサイトに育つ可能性があります。

炎上で有名になる芸能人ブログであったり、もっと大きなものではツイッターやFACEBOOK等のSNSも動的なサイト、ということです。

独自ドメインサイト公開までの流れ

静的なサイトにしろ動的なサイトにしろ、このサイト自体が自分の家になります。
そして、ドメインが住所でサーバーが土地です。
この3つが揃うことにより、立派な家が立ち、人が訪問してくれるようになります。

サイトは自分の家

サイト自体は自分の家のようなものだと思って下さい。

昔はWEBサイトのことをホームページと呼んだのもサイト上の自分の家だから、ということです。
この家の設計図としてワードプレスを使うか、SIRIUSを使ってhtmlサイトを作るか、無料ブログを使うか?と考えればOKです。

ただ、家があるだけでは誰もその家に訪問することはできませんね。

その家の住所と土地が必要になります。
この家の住所となるのがドメインで土地となるのがサーバーです。

ドメインは住所

 

 

ドメインというのは、 URLアドレスのことです。
たとえば、私の例で言うとadcp.jpとかそういうやつです。

自分で取得した自分だけのドメインを独自ドメインと言います。

ただ、自分で取得すると言ってもドメインを取るためには代わりに取得してくれる代行業者さんにお願いする必要があります。

例えば、ムームードメインやXサーバー、お名前.comなどがその業者さんになります。

さて、これで住所が決まって(独自ドメインをムームドメイン等で取得)家の設計図もできました。

サーバーは土地

最後に必要になるのが土地(サーバー)ですね。

これはレンタルサーバー業者さんと契約して土地を貸してもらうことになります。

XサーバーやCONOHA WING、Mixhost等です。

大抵は上のアドレス取得の代行業者もレンタルサーバーのサービスも兼用でやっているので、
同じ系列の業者さんにすると管理はとても楽です。(ムームードメインはロリポップ等。)

ただ、レンタルサーバーはそれぞれの業者によってサービスの品質やサーバー回線の早さにかなり違いがあります。

そのため、実際にはドメインを取得する業者とサーバー契約業者は別にしている人が多いのが実情です。

独自ドメインサイトのまとめ

独自ドメインでサイトを運営するには、自分でサイトを作り、ドメインを取得して、それをレンタルしたサーバーにアップする、という作業が必要なわけです。

 

全てがまとまって、ようやくWEBサイトが公開される、ということです。
以前はワードプレスという便利なものがなかったので、普通の人にはサイト作成は結構敷居が高かったわけです。

サイトを自分のPC内で作りこむ
ドメインの会社のコントロールパネルにログイン
ドメインを取得
レンタルサーバーのコントロールパネルにログイン
さっき取得したドメインを登録
レンタルサーバーにサイトをアップロード

 

慣れれば結構簡単ですが、初めてですと、それなりに大変。
ワードプレスが無くて、必死にhtmlで静的なサイトを作っていたのは、大体2000年初頭くらいのことです。

でもホームページを持ちたい、簡単にサイトを作れないのか、何とかしてくれ、そういう声が多かったために、それからブログというサービスが台頭してきました。

救世主!ブログの特徴

多分、ブログという言葉自体はあなたも一度は聞いたことがあるでしょう。

Fc2ブログやアメーバブログなどが有名ですね。
ブログを家、住所、土地という例に当てはめてみましょう。
こうなります。

 

・家(設計図がすでにあり、簡単に作成可能)

・住所(FC2やアメーバ等の会社側が貸してくれる。)

・土地(FC2やアメーバが貸してくれる。)

 

このような感じです。

つまり全部一括でブログサービス会社側がやってくれるということです。

先程の独自ドメインとブログを比べると圧倒的にブログの方が簡単で使いやすいのが分かると思います。

これによって、芸能人をはじめ、サイト作成の知識を全く持たない人でも気軽にサイトを作ることが出来るようになりました。

ブログ削除?ブログで運営する危険性

これだけ見たら、独自ドメインなんて使ってられない、ブログ一択だ!となりそうなものです。

しかし、実際にはアフィリエイトや店舗、会社等のサイト作成には独自ドメインを使っている人がほとんどです。

1番大きな理由は、ブログの場合、すべてそのブログ会社のサービスを借りている状態なのでそのブログ会社の判断次第でサイトが消えてしまう可能性があるためです。

アメーバブログの大鉈

以前にアメーバブログで一斉にアフィリエイトブログが削除されてしまい、一部アフィリエイターの間では阿鼻叫喚の騒ぎになりました。

現在はアフィリエイトが公式に認められているアメーバブログですが、以前はアフィリ禁止だったのです。

しかし、アメブロはSEOに強く、読者も増やしやすいため、禁止であるにも関わらずアフィリエイトで使う人が大勢いました。

アメブロの運営側も始めは静観だったのですが、あまりにも目に余るため、ある時に大鉈をふるった、ということです。

このように運営側の判断によりブログを削除されてしまう可能性は常につきまといます。

ブログ運営会社が倒産するかも?

また、万が一そのブログ会社が倒産した場合にも自分のサイトが消えてしまう可能性があります。

もちろん、この場合には事前に告知してもらえれば引っ越し出来るので、大きな問題は無いのですが。

このようなリスクは独自ドメインの場合にも全くない訳では無いですが、確率から考えると圧倒的に独自ドメインサイトの方が安全です。

独自ドメインの方がSEO上有利?

ブログよりも独自ドメインの方が上位表示しやすいと主張する人もいます。

ただ、私としてはブログだからGoogleに評価されにくい、というような感覚はありません。

ブログタイトルと記事タイトルにしっかりと狙ったキーワードを埋め込み、読者の役に立つクオリティの高い記事があれば、ブログでも長い期間検索の上位を保つ事は十分に可能です。

価値のないサイトの量産が問題か

ブログは無料でサイトを作れるので、価値の低い内容のないブログ、サイトが量産されてきました。

それらのブログは当然圏外に飛ばされまくってしまっているので、ブログはGoogleに評価されにくいという印象を持ってしまってる人が多いのかも知れませんね。

ブログの方がSEO上有利なことも

ブログの場合、ブログ会社のドメイン(blog.fc2.com等)を借りているため、始めからアクセスを集めやすいという利点もあります。

ブログを運営しているfc2やライブドアブログ等は非常に強いドメインです。
そのドメインのサブを貸してもらえているので、逆にSEO上有利に働く場合もあります。

また、ブログの場合にはアメブロの足跡のように、ブログ同士で繋がってアクセスが増えることもありますので、ブログにしかない強みがあるのも事実です。

SEOでは流行り廃りがある

一般的にどのブログが強いか等は時代によって流行り廃りがあります。

例えば、以前はfc2ブログやはてなブログが上位表示されやすい時期がありました。
これはすぐにアフィリエイターにも広まって、ゴミのようなアフィリエイトサイトがfc2、はてブロで量産されました。

結果的にそれらのブログがSEOで強いという現象は一時的なもので終わってしまいました。

2020年SEOに強いブログ

2020年の現在だとブロマガが強いですね。特に美容系等の一部ジャンルでは強いです。

ブロマガはドワンゴが運営するニコニコ動画の付随サービスです。
有料会員しか使えないため、ゴミブログが量産されないからかSEO上、評価が高く上位表示されているページが結構あります。

ただし、ブロマガでは許可なく勝手に広告を貼るのは禁止なので一部条件を除きアフィリエイトは基本的に禁止です。

上位表示しても、運が悪いとすぐに削除されてしまうので、効率はあまり良くないですね。

いずれにしても独自ドメインの方がSEO上有利な場合もありますし、ブログの方が有利なケースもあります。

適材適所でうまく両方利用していけば良いです。

ブログは広告に制限がある

ブログがなぜ全て無料で使えるのか、というと会社側にも旨味があるから、です。

サイトに強制的に会社側の広告を載せることが出来るのです。

有料会員になれば広告が消せるブログもありますが、たいていは有料会員になってもスマホの広告は一部消すことが出来ません。

最近はスマホからのアクセスがほとんどというサイトも少なくないですから、収益が一部会社に取られてしまう可能性は高いでしょう。
これは大きなデメリットになります。

また、以前のアメーバブログやニコニコ動画のブロマガのようにアフィリエイト自体を禁止している会社もありますので、注意が必要です。

ブログはカスタマイズ性が低い

最後のブログの特徴として、ブログはサイトのデザイン、カスタマイズに限界がある、という点です。

この画像をここに置きたい、とかレイアウトをこう変えたいなー、とか。
はたまた、このページだけ1カラムにしたいのになーとか。
このような細やかなカスタマイズが出来ません。

これはアフィリエイトをする上で結構な致命傷となります。

そこでKAETEN JOY(カエテンジョイ)のようなアフィリエイトに特化したテンプレートが登場した訳です。

このようなテンプレートを使うことで、ブログサービスを利用しつつもアフィリエイトに適したサイトを簡単に作ることが出来るようになりました。

ただし、それでもカスタマイズには限界がありますので、クオリティの高いカスタマイズ性に富んだサイトを作ることは難しいです。

ブログみたいに簡単に記事を投稿出来て、自由にカスタマイズ出来る方法は無いの??という要望が大きくなり、そんな時に出てきたのがCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)です。

CMSの一種、ワードプレスが主流に

CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムのことで、記事管理ソフトウェアもこのCMSの一種です。

簡単に言ってしまうと、ブログのように簡単に記事を管理出来るシステムを独自ドメイン自体に設置しちゃいましょう、ということです。

このCMSで主流となったのが、Movable Typeとwordpressです。

Movable Typeの特徴

日本ではWordpressよりも先にMovavle Typeが主流になりました。
その一番の理由が日本製だったからでしょう。

Movable Typeは日本の企業が開発

Movable Typeは日本のシックス・アパート社が開発し提供しているCMSになります。

そのため日本限定で爆発的に広まって、2010年くらいまではMovable Typeが主流でした。

Movable Typeはサーバー負荷に強くサイト表示も早い

Movable TypeはCMSであるにも関わらず、静的サイトを生成する、という特徴があります。

WordPressの場合、データベースからデータを参照して、サイトを表示します。(動的サイト)

そのため、Movable Typeの方が圧倒的にサイト表示も早く、たくさんのアクセス数を捌くことが出来ます。

これは、SEO上も有利ですし、Movable Typeの大きなメリットです。

管理画面の動作が重い

これがMovable Typeの致命的なデメリットです。

静的サイトを生成してサイトを公開するという仕様のため、管理画面での動作が異常に重かったのです。

画面遷移が遅く、気軽に記事の編集も出来ないような状況です。
いくら公開した後のサイト表示が早くても、サイト作成や編集が遅いため、トータル的に使い難いという評価が増えてしまいました。

商用利用は有償

アフィリエイトやネットショップ、会社のWEBサイト等、商売目的のサイトは有償でした。
このソフトウェアが数万円くらいしたため、商用利用の場合に気軽に導入出来ないことも大きなデメリットとなりました。

WordPressの特徴

Movable Typeがこれだけ使い難いならブログでいいかー、でもなー、という時に現れたのがWordPressです。

掛け値なしで完全無料

WordPressは非常に高機能かつ高品質でありながら、オープンソースソフトウェアとなっており完全に無料で利用が出来ます。

初めはオープンソースソフトウェアということで導入を見送っていた人も多かったです。
しかし、数年間安定してバージョンアップを繰り返し利用者も全世界でどんどん増えていったため、その後、独自ドメインでのサイト作成といえばWordPressと言うくらい普及しました。

このサイトもワードプレスで作っています。

利用者も多く、拡張も豊富

ワードプレスの安心材料は何と言っても利用者の多さです。

CMSシェアは世界で60パーセントを超えていて、日本では何と80パーセントを超えています。

利用者がこれだけ多ければ、無料で使えるオープンソースソフトウェアといえども、当分はしっかり開発が続けられることは間違いありません。

また、利用者が多いこともあり、拡張機能であるプラグインも様々なものが開発されています。

ほとんどのものはプラグインも無料で使えますので、セキュリティを向上させたいとか、サイトの問い合わせフォームを作りたい、サイトにショッピング機能をつけたい等、ほとんどの要望はプラグインで実現可能です。

現状、独自ドメインでサイトを作成するならば、Siriusで静的なhtmlサイトを作るか、WordPressで動的サイトを作るかの2択だと思います。

SiriusとWordPressのどちらを使うべき?

sirius(シリウス)もWordpressもどちらも独自ドメインを利用してサイトを作成します。

両方には大きな違いがあり、サイトの作成意図によってどちらを使うか決めるべきです。

Siriusとワードプレスの違いとは??

一番、大きく違う点は先程も述べたようにsirius(シリウス)は静的なhtmlサイトでワードプレスサイトが動的なサイト、という点です。

sirius(シリウス)の特徴

sirius(シリウス)は静的なhtmlサイトを作るソフトウェアです。

htmlサイトというのは一番はじめに説明したタグ打ちで作ったようなサイトです。

イメージとしては、このようなメモ帳をたくさん張り合わせて作ったサイトと考えてもらっていいです。

超簡単にサイトを作れる

静的なサイトでもメモ帳で作るとなると、かなり大変です。

で、こんな面倒なこと、やってらんねー!ということで、簡単にブログみたいにサイトを作れるのがsirius(シリウス)というソフトウェアになります。

他に類似サービスが無い

静的なサイトはWordPressの普及以降は需要があまりないため、siriusのような静的なサイトを簡単につくれるソフトウェアは現状ありません。

静的なhtmlサイトを作るならSirius一択です。

圧倒的に表示速度が早い

siriusは静的なhtmlサイトですので、サイトの表示速度が非常に早いです。

概ねですが、ワードプレスの半分くらいの速度で表示が可能です。
5G回線が普及したらあまり関係ないかもしれませんが4G回線の場合には3秒が1.5秒の表示になったりするので、この差は大きいです。

siriusを使うべきケース

ワードプレスではなく、Siriusを使った方が良いケースは静的なhtmlサイトで事足りるという場合です。

単純にコメント機能も排除したいアフィリエイトサイトや会社のサイト等。

訪問した人がただ閲覧出来ればOKの場合には静的なサイトで十分ですので、siriusuを使った方が良いです。

もちろん、このようなサイトをワードプレスで作成することも可能ですが、表示速度や管理の容易さ等を考慮するとSiriusの方が適しています。

WordPressサイトはブログの良いところと独自ドメインサイトの良いところを合わせた、
そんなサービスです。

これだけを聞くと、sirius(シリウス)ではなく、
賢威6.2(WordPressサイト)一択ではないか、
と思うかもしれませんが、
そう単純に事が運ばないのが面白いところですね。

ブログと独自ドメインの違いまとめ

 

ブログのメリット

・気軽に簡単に始めることが出来る

・無料で始められる

・ブログ業者のドメイン自体が強いため、開設当初からアクセスが期待出来る

 

ブログのデメリット

・ブログ業者側の都合でサイトが消される可能性がある

・以上の理由もありアフィリエイトに制限がかかりやすい傾向

・テンプレートが少なく、サイトのカスタマイズもしにくいので
見栄えの良いサイトにするのは難しい。

 

独自ドメインのメリット

・自分だけのサイトのため年数が経てば経つほど
サイトが強くなる(ドメインエイジの効果)

・サイトが業者側の都合で消される可能性が低く、
アフィリエイトの幅も広がりやすい。

・有料のテンプレートも多数あり、カスタマイズもしやすくなっているので
かなりレベルの高い見栄えの良いサイトを作ることができる

 

 

独自ドメインのデメリット

・サイト作成、ドメインの取得、レンタルサーバーの契約など、
金銭的にも労力的にも負担がかかる

・ドメインの取り立ては検索エンジンから評価されないため(エイジングフィルタ)
記事がインデックス(サイトで検索される)されるまでに時間がかかる。
まとめると大体、上のような感じになります。

 

 

それぞれにメリットとデメリットがありますので、
それぞれの用途に応じてうまく使い分けていくのが
1番良いと思います。

ここで、独自ドメインの中でも1つの疑問が出てきます。
sirius(シリウス)と賢威はどう違うのか?という点です。

 

sirius(シリウス)と賢威の違い

 

sirius(シリウス)の1番の特徴は、
アフィリエイトに適したそこそこのクオリティのサイトを
最速で作成することができる、という点です。

アフィリエイトに必要な画像やその画像の加工ツールもあり、
感覚的に簡単にサイトを作ることが出来るようになっています。

つまり、サイトを量産するのにとても適したツール、
ということなんです。

 

例えば、サテライトサイトであったり、
エイジングフィルタのために多数のサイトをとりあえず寝かせておく
といった際に、威力を発揮します。

 

WordPressの場合には、
まず、ワードプレスを自分のサーバーに
アップロードすることから始める必要があり、
レンタルサーバーによりますが
設置できる数にも制限があるので
量産するには向いてません。

 

逆に1つクオリティの高いサイトを作りたい、
将来的にはページ数も多い大きなサイトにしたい、
という場合には、賢威6.2(ワードプレス)一択です。
sirius(シリウス)でも、ページ数の多いデカいサイトを
作るのは不可能ではありませんが、
サイトの管理やアップロードの手間等を考慮した場合に、
かなり厳しいものを感じます。

アフィリエイトサイトの量産をしつつ、
それとは別にクオリティーの高い大きなサイトを作りたい、
という場合には、賢威とsirius(シリウス)の両方を
購入することがベスト、ということです。

 

ちなみに、賢威6.2にはhtml版のテンプレートもあります。
そのため、すでに、htmlの知識があって
タグ打ちでのサイト作りは楽勝、
アフィリエイトに必要な画像も全て自分で用意出来る、

という人は賢威だけで量産サイトと
クオリティーの高いサイトの両方を
作成することが可能です。

 

KAETEN JOY、賢威6.2、siriusの違いまとめ

ここまでの説明で少なくともKAETEN JOY(カエテンジョイ)、賢威6.2、
sirius(シリウス)の違いについて何となく分かってもらえたと思います。

結局、自分のアフィリエイトスタイルによって
必要なものは変わってくるよ!
ということです。

 


KAETEN JOY(カエテンジョイ)

・ブログサービスのテンプレート
・無料ブログで簡単にアフィリエイトが出来る
・ブログのためインデックスがされやすく、アクセスが早くから見込める
・ブログのため、サイトが消える不安はある

 


賢威6.2

・独自ドメイン
・ワードプレスサイトのテンプレート(htmlもおまけであり)
・カスタマイズ性も高く、デザインクオリティの高いサイトが作れる
・独自ドメインで記事が100を超えるような大きなサイトに適している
・カスタマイズするのに多少癖があるので慣れるまで大変かも?

 


sirius(シリウス)

・独自ドメイン
・htmlサイト作成ツール
・そこそこのクオリティのサイトを簡単に作れる
・独自ドメインで記事数が50以下くらいまでに適している。
・色々な人が使っているのでサイトが被りやすい?

 

このようにまとめられると思います。

簡単に例をあげれば、
健康系のアフィリエイトサイトを作る、
という場合には賢威を使ってワードプレスで
サイトを作成するのが良いでしょう。

健康という広いジャンルではキーワードも無数にあって
後から無限に記事を出すことができるからです。

 

逆に、例えばアオジールという健康食品(青汁)を
アフィリエイトする場合には
sirius(シリウス)が適しているのではないでしょうか?

アオジールがどれ程のものかはわかりませんが(笑、
記事を100、200とたくさん書けるほど
キーワードがあるかと言われると難しいでしょう。

このように、自分がどんなアフィリエイトをしたいのか、
どういう戦略でアフィリエイトをしていくのかによって、
必要なものというのは変わってくるということです。

-サイト運営

© 2020 ワードプレスのすゝめ